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語学留学先の選び方。 [英語編]

最近何故かしらニュージーランド関連の検索結果でここにたどり着いている方が多いようです。
そして折よく私の友人も、語学留学のためニュージーランドに数ヶ月行くそうです。
ということで、今時間もあるし、英語についてやニュージーランドの生活や旅行についてちょこちょこまとめ的なものを書いてみようかなと思います。

手始めに今日は一先ず語学留学をする際の留学先の選び方について書きます。
私が何よりオススメするのは、日本にいるうちに決めないこと。お金を払わないことです。
ほとんどの学校が体験入学やってますし、現地に行ってから決めても全然遅くないので、現地で実際のクラスを見てから入学するかどうかと、通学期間を決めたら良いと思います。(1・2週間の短期留学だと難しいかもですが、1ヶ月以上滞在する場合はまずこの方法をオススメします。)
大体の学校が、午前は文法メインの授業、午後はスピーキングやリスニング重視の授業という形態をとっているかと思いますので(念のためホームページなどで事前確認して下さい)、自分が英語学習の中で特に何に重点を置くのかを先に見極めておいて、必要な方の授業を見学させてもらうと良いと思います。
ちなみに気前の良い学校だと両方とも見せてくれます。
普通に体験入学したいです。というと午前の授業だけというところも多いようなので、会話重視で勉強したい場合は学校に交渉してみて下さい。

「I'd like to study listening (/speaking) especially. Would you mind if I see listening (/speaking) class?」
(私は特にリスニング(/スピーキング)の勉強をしたいと思っています。リスニング(/スピーキング)のクラスを見学させて頂けませんか?)

って丁寧に頼めば向こうも入学して欲しい訳だし、断らないと思います。

そして語学学校選びをしている間の滞在先どうしようか、という疑問を持つ方も多いようですが、そこは深く悩まなくても、バックパッカーや安い宿に数泊してその間に語学学校決めてしまえば良いと思います。もしくはhomestay webなどのネットでホームステイ先を探しても良いと思います。
学校行ってからはそれまでの場所に住み続けても、学校にホームステイの紹介を頼んでも良いです。
ただ、どの学校でも大概「ホームステイ紹介料」なるものは取られます。
私は留学エージェントを使用したことがないのでこれは憶測ですが、エージェントにホームステイなどの手配を頼むときにも、紹介料などかかるのではないかと思います。
因に個人的にはエージェントの必要性を感じたことはないのですが、もし未成年の方が一人で語学留学するケースなどは利用された方が安心で良いのかもと思います。または、HelloやThank you以外は全く英語がしゃべれないという人は必要性あるかもしれないです。ただ、ニュージーランドで言えばオークランドのような大きな大きな都市の語学学校には、日本語話せる事務の方や先生が数人いました。その辺は自分でどの程度英語で切り込んでいけるかも含めて考えたら良いと思います。

また、現地で3ヶ月以上語学留学をしたいけど、現地に行ってから留学先を決めたい。でもビザはどうするの?という疑問がわくかもしれませんが、そこは問題ないです。観光ビザ(日本人の場合3ヶ月までなら一応ビザなし訪問可の国が多いですが、国によって違うので確認して下さい)で先に入国して、その後就学ビザに切り替えるという方法があります。
ビザ申請には大使館や領事館に行く必要があるので、各国の領事館の場所などは予め確認して下さい。(ビザ申請しなかろうが普通確認すると思いますが)。

大体そんな感じでいけます。
ただ、国や地域によって治安も違うので、特に女の子一人で行く場合なんかは宿泊先など十分に注意して下さい。
私も宿泊先のバックパッカーで、同じ相部屋ドミトリーにいた男の子が麻薬を使い始めて、ホテル受付にお願いして部屋変えてもらったことがあります。
あと道ばたのベンチでピザ食べてたら、隣に来た見知らぬ男性に一晩付き合ってくれ的な軽いナンパに遭ったこともあります。っていうか日本人と分かると良い人にも迷惑な人にも、とにかく良く話しかけられます。
私は日常会話に全く支障がない程度に英語使えますし、気も強いので(ついでにアジア人にしては背も高くて強面なので/笑)、大概の問題は自分で(もしくは人にお願いして)解決できるので大事に至ったことは何も無いですが、これが儚げで断るのが苦手なか弱くて可愛い女子(しかも英語が堪能でない)だったらと思うと怖いので、その辺は本当に気をつけて下さい。
私はニュージーランドでの前職ガイドだったので、色んな日本人観光客の方々をご案内しましたが、総じて大体の方は危機管理能力にちょっとかけてます(失礼)。
日本ほど安全な国なんてきっとないと思ってます。
これから海外へ出かける方は、それが楽しい思い出になるように、安全な留学生活送られることを祈っています。




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すごく欲しくてたまらない本があるのですが [英語編]

何故かKindle版しか売っていなくて絶望しているのが...この本です。




「A Tolkien English Glossar」
要するに原書でトールキンがつかっている英語が、今の英語と比べて少しだけ古いのと(日本で例えると多分大正とか昭和初期の文学を当時の文体のまま読む感覚なんでしょうか)多分独特な語彙が出て来るから、それを解説している「ロードオブザリングとホビットを原書で読む為の辞書!」みたいなものです。欲しくて仕方が無いのに、Kindle版しか売っていないというこのイジメのような仕打ちは一体...orzあんまりだー(T_T)

でも、このニッチな本が300円で買えるのは間違いなく電子書籍のおかげなわけで、それを思うと複雑な心境です。。。だってこんな文学部の学生かよっぽどトールキンが好きなオタクでもなきゃ読まないだろ、みたいな本を出版したら、出版部数が少ない分価格は跳ね上がるに決まっているので...。Kindleを買うべきかどうか悩む瞬間。。。
しかしこの為だけにお高い電子書籍媒体買える程リッチじゃないという残念なお話ですよ。

実は学生の頃にロードオブザリングを日本語でも、英語でも、両方とも読もうとして挫折した経験があるのですがww
だってどこの誰がどういう血縁関係で、みたいな前置きの説明がやたらめったらと長いんですもん(-_-;)
あれで挫折を致しましたよ...もうちょっと進めば面白いはずだと分かってはいるのですが、そこに到達する前の壁に当たって挫けましたw
ついでに、日本語版は翻訳したのが恐らく随分前なのではないかと思われるくらい、色々なものが日本語に訳され過ぎていて(固有名詞が特に)何だかイギリスファンタジーな風情が薄れている気がして読む気をなくしてしまったというのもあります。ハリーポッターは色々とカタカタ英語過ぎる気もするけど、でも個人的にはあっちの方が好みなのです。なんかこう、世界感ってあるじゃないか、と思わずに居られない...。

折角だから、時間を見つけて原書にリトライしたいんだけど、あれも実家に置いてあるという罠。
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